明日葉の効果や効能

明日葉の基本情報

明日葉の名の由来
「今日その葉を摘んでも、明日には新しい葉が出てくる」


明日葉の主な自生地
日本各地に自生しますが、特に有名なのが八丈島、三浦半島、房総半島、伊豆七島などです。


明日葉の分類
セリ科の多年性植物


セリ科の植物
ハーブや香辛料として有名な植物が多くセリ科に属します。
明日葉、セリ、ニンジン、セロリ、ミツバ、パセリ、クミン、キャラウェイ、ディル、フェンネル、コリアンダーなど


明日葉の栄養成分
ビタミンA(β-カロチン)、ビタミンC、葉酸、ビタミンB1・B2のビタミンB群やカルシウム、カリウム、鉄などのミネラル・・・
ケールやほうれん草といった野菜と栄養成分を比較しても含有量ははるかに多く、今、大変注目を集めています。


食品名 繊維(g) カルシウム(mg) リン(mg) 鉄(mg) ナトリウム(mg) カリウム(mg) カロチン(μg) ビタミンA(JU) ビタミンB1(mg) ビタミンB2(mg) ビタミンC(mg)
明日葉 1.5 65 65 1 60 540 3700 2100 0.1 0.24 55
かぼちゃ 1 17 35 0.4 1 330 620 340 0.07 0.06 15
キャベツ 0.6 43 27 0.4 6 210 18 10 0.05 0.05 44
春菊 0.9 90 47 1.9 50 610 3400 1900 0.09 0.21 21
にら 0.9 50 32 0.6 1 450 3300 1800 0.06 0.19 25
にんじん 1 39 36 0.8 26 400 7300 4100 0.07 0.05 6
ほうれん草 0.8 55 60 3.7 21 740 3100 1700 0.13 0.23 65


明日葉特有の成分
明日葉の茎をや根を切ると、黄色の粘液が染み出してきます。この粘液の中に含まれるのがカルコン、クマリンという成分です(クマリンは明日葉特有ではない)。

明日葉の効果・効能

明日葉は最近になっていろいろと研究が進み、健康面で期待される効果・効能も明らかになってきました。特に明日葉特有の成分であるカルコンにはさまざまな効能が期待されています。

 

・胃酸を抑える
・発がん性物質を抑える
・血圧を下げる作用
・セルライトの排出代謝、促進作用
・その他抗酸化作用

 

 

また、クマリンも明日葉には豊富に含まれており、クマリンはアルツハイマー型痴ほう症の予防効果があるといわれています。

 

明日葉はその抗菌作用が古来より注目されており、中国では薬用にも用いられてきましたし、明日葉の根は朝鮮人参の代用品としても利用されています。

 

明日葉を効率的に摂取できる食品

明日葉といってもその種類は様々であり、日本国内でも産地により、明日葉の評価は様々です。スーパーなどで売られている明日葉には東南アジアからの輸入物も多く、明日葉だからなんでも良いというわけでもありません。

 

うれしい明日葉サプリメント

日本においては、八丈島の明日葉が特に良いとされています。八丈島の明日葉は古来より日本に自生していたもので、そのものは入手がしにくいですし、できたとしても海外クセのある味でそれほど多くは摂ることができません。また、明日葉のサプリメントも数多く出回っていますが、無名メーカーのものが多く、品質に対する信頼性という点では今一つというものが多いのが実情です。しかし、このサプリは青汁などの健康食品で有名なマイケアの商品で安心感があり、青汁はちょっとという人にも人気です。

 

>>『うれしい明日葉』のホームページ

 

 

ふるさと青汁

テレビなどでも有名ですが、ふるさと青汁はケールをはるかにしのぐ栄養素を持っているとされる八丈島の明日葉を主原料にしています。しかも、このふるさと青汁は、明日葉の葉や茎だけでなく、根の部分までまるごと使用しています。明日葉にこだわるならこのふるさと青汁が一番です。

価格は3gが30包入って3800円です。一般的な青汁と同水準の価格です。

 

 

>>ふるさと青汁のホームページ

 

 

青汁あしたば生活

トクホ(特定保健用食品)認可の明日葉青汁です。健康効果の高い明日葉の他にコレステロールの吸収を抑えるとされているキトサンも配合されています。

 

 

>>青汁あしたば生活のホームページ